DVDの作成請け負い

私は、他人に比べたらいくらかパソコンが使える方の人間らしくて、よく他人からパソコンの使い方をたずねられたり、あれを使いたい、これを直してほしい…のような要望をよく寄せられる。
もちろん、私に直せるものも直せないものもあるし、使えるものも使えないものもあるというのは事実だが、たいていのことはできる。
今回は、DVDの作成を請け負うことになった。
それを焼くことくらいは、最近のパソコンなら個人でもできるし、できないのならばそれ専門の業者に頼むこともできる。
しかし、自分のことを頼りにしてもらえることは嬉しい話であるから、喜んで請け負ってしまう。
それは尚更私への負担を増す原因となっているが、やっぱりそれは幸せな負担なのだと思っている。
こういうところが、私がいつまで経ってもヒマにならない原因なのもよく理解しているが、やめられるはずもない。
ここまで形成されてしまった性格を、簡単に直せるような簡単な話ではないと思う。
だいたいが、他人のために奉仕をするということに対して喜びを感じているのなら、もうそれでいいじゃないかという感じだ。