映像制作をする

大学に入って、今まで知らなかったことややったことない授業を受け、毎日刺激的だった。
友達も少しずつできてきて、わからないことを相談できたりと、徐々に学校が楽しいなと思うようになった。
そんなある日、グループにわかれて映像制作をすることになった。
説明を聞いたり、それを応用させたりと習ってきた知識をしぼりだして作るのだが、むずかしい。
なにより、撮影も大変で、編集は更に大変だ。
でも、協力することで、絆は深まった。
その中にとても気遣いのできる優しい男性がいて、惹かれた。
でも、映像制作をしているときにそんな感情をもってはいけないと気持ちから目を背けたのだ。
きちんと課題に集中しないと!と自分にいいきかせた。
無事にできて、確認作業も済み、あとは先生のチェックのみとなった。
最初の話し合いから大変でなにをまずするのか?入口からすでに迷っていたので、先が不安だったが、みんなが力を合わせるとこんなにもいいものができるのかと感動した。
打ち上げをすることになり、みんなでやりきったことに乾杯をした。
とてもいい勉強になった。