不動産投資の失敗とは?

投資というと、FXや株式などをすぐに思い浮かべるかもしれません。
確かにこうした投資方法は、一攫千金の可能性を秘めているものですが、その分大きなリスクが投資に存在しています。
ですから投資に当てたすべての金額が、投資によってほとんど失われてしまうという事もあります。

それに対して不動産投資は、FXや株式に比べてリスクが少ないと言われています。
では不動産投資は、全くリスクのないような投資になるのでしょうか?
投資はあくまで投資であるため、リスクのないようなものは存在していません。
ですから不動産投資にも、確かにリスクが存在しています。
不動産投資の失敗例についてご紹介しますので、もし不動産投資を考えているのであれば、参考にしてみてください。

ある方は、不動産投資としてマンションを購入しました。
なぜマンションを購入したかというと、マンションの近くには大学があり、大学に通う学生がマンションを借りる可能性が高いと思ったからです。
確かにマンションを購入した時は、借り手がいましたが、なんと大学が移転をしてしまいました。
大学がなくなれば需要は全くなくなるため、マンションの所有は大きなマイナスになりました。
付近の状況が変化すれば、不動産の価値は大きく変化することもあります。